みちくさ
もう、20年?25年?以上前に出会った曲ですが、いまでも時々口ずさみます。
まわりばかりを気にしていると
自分のことがみえなくなるよ(中略)
あせらない。あせらない。きみの歩く道が
ひとにはみちくさにみえたとしても(歌詞全体はこちら)
新沢としひこ氏の代表曲なのだそうです。
当時、ラジオの放送で紹介されていたのを耳にしたのでした。番組に問い合わせのお手紙を出して、氏の音楽を取り扱っている先を教えて貰って…。どうしてそこまで夢中になったのか、当時は当たり前のようにそんなことをしていたのか。
そうやって、この曲のCDを買ったことを覚えています。
わたしの歩く道は、たしかに、「ひとにはみちくさにみえた」かもしれません。
当時から、そんな「負い目」があった、と言えば、あったのかもしれません。
「石ころだらけで、素敵じゃないか」っていうのも良いですよねえ。
石ころだらけが、悪いことじゃない、っていうのも、本当にしみじみ、良いなあ、と思ったのでした。













