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自他の境界線
先日、SNSを見ていたら、「自他の境界線」について、書いておられた方がありました。 この「境界線」という考え方…

財布をわける
昨年から、障害支援のための文具を販売している、という会社「おめめどう」の代表ハルヤンネさんの文章を読むようにな…

なにげない一言
昔、『暮しの手帖』という雑誌をずいぶんと興味深く読んでいたことがありました。ずいぶんと少女趣味だったのかもしれ…

再び「いかりをはらう」
以前より、精神科医の師匠から学んだ「いかりをはらう」ということがとても大事なことなのだ…と、何度か繰り返し書い…

余人を以て代えがたし
クリニックを開業するときに、どのような方針で診療をしてゆくのか?というのを定めました。当院の場合は「他の先生が…

御恩と奉公
歴史の勉強をしていた頃に「御恩と奉公」という言葉を覚えました。中学校くらいのことだったでしょうか。雇用主?であ…

ひとの感情に敏感
にしむら漢方内科クリニックは、2024年の開業当初から「検査で異常はないと言われた方」「病名がつかない方」に、…

1日に何人の診察ができるのか計算してみた
院長のにしむらは、昔、とある大学病院の婦人科の中にできた「婦人科漢方外来」で診療をしていたことがあります。 大…

2026年の診療をはじめます
昨年末から、9日間にわたる診療のお休みを頂いておりました。ずいぶんと長い休みでしたが、明日(2026年1月5日…

運命の糸
芥川龍之介の掌編に『蜘蛛の糸』という作品があります。 地獄で苦しんでいる男「カンダタ」のもとに、極楽から一本の…

あたまの使い方
昨年末に、師匠の主宰する子どもミュージカルの公演があり、お手伝いに行ってきました。 師匠が、ミュージカルをはじ…

年始のご挨拶
みなさま、あけましておめでとうございます。 2026年も、にしむら漢方内科クリニックをどうぞよろしくお願いいた…

去年今年貫く棒の如きもの
2025年も今日で最後の日になりました。大晦日です。 年末年始については、いろいろと考えることがあります。わた…

ひとりずもう
ひとりずもう ―ずまふ 【独り《相撲》 】 ① ひとりで相撲をとるまねをすること。神事・大道芸などとして行われ…

他力本願
「他力本願」というのは、一般的には、ひとさまに頼り切って、自分自身でどうにかしようとしない態度、のことを言い表…

自分の人生を生きる
じぶんの人生を生きていますか? …って訊かれても、そりゃ、みなさん、自分自身の人生を送っておられるわけです。だ…

検診は意味がないのか?
「(私は)けんしんは、意味がないと思っているんです」と、お医者さんに言われた…なんていう話を聞きました。けんし…

よくなっていくプロセスの中で
先日、ブログの記事の中に、少しだけですが「瞑眩(めんげん)」という話をしました。 めんけん 【瞑眩】 (名)ス…

コブラ効果
昔、インドではコブラがたくさん居た、のだそうです。 民間の力を借りて、コブラを駆除したい、と考えた当時の政治家…

サンタクロースと尻叩きじいさん
ヨーロッパの伝統では、クリスマスの日に、良い子の所にはサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれる、というのと…

健康教室「むくみと漢方」
先日、2025年12月の健康教室を開催いたしました。「むくみと漢方」というお題でお話をしました。 むくみ、って…

冬来たりなば春遠からじ(2025年版)
今年(2025年)は12月22日が冬至なのだそうです。冬至点は未明に過ぎた、という話だそうですが。 (昨年は1…

数字になること、ならないこと
半年ちょっと前に、東京で東洋医学会の学術集会が開催されました。そこで、脈診のロボットに出会った、という話をちょ…

いつだって「もう遅い」けれどいつだって「まだ間に合う」
今日は、あなたの人生の中で、あなたがいちばん若い日。 そんな表現を時々みかけます。一日ずつ、人は(人だけではあ…
