ブログの記事一覧です。投稿の新しい順に並べてあります。
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安全地帯を確保する
昔、ドラゴンクエスト、というゲームが一世を風靡したことがありました。わたしも多少やってみた記憶がありますが、そ…

よげんと身体の症状
以前、どこかに書いたような気がする話ではあるのですが、きっと久しぶりに触れる話ですし、何度書いておいても良いと…

休日には2種類ある
去年も同じようなことを書いていましたが…大事なことは、何度でも書いた方が良いのでしょう。 「そんなに頑張ってい…

不整地をあるく
先週末に、ちょっとした用事があって、琵琶湖の近くまで行ってきました。びわこの湖岸周囲は、散歩道というか、ランニ…

1ヶ月に15分
「こころには、毎日の積み重ねが効きます」と、精神科医の師匠は時々、そう言っていました。 今月に入ってから、当院…

医療とわいせつ行為
しばらく、このことについて、ブログで書こうか、どうしようか、と逡巡していたのでした。 今回の話題、わたしにとっ…

お手柄はどこに行く?
先日もちょっと書きましたが、わたしは、自分の診療で「治した」という実感をあまり持っていません。 何かの事情で、…

身体はかしこい
先日の健康教室で風邪の話をしたのでした。 年末年始のお休みがやってくると、どうして風邪をひく人が多いのか?なん…

いのちの流れを信じる
いわゆる西洋医学と、漢方を含んだ「伝統医学」との差がどこにあるのか?という話は、時々出てきます。そりゃいろいろ…

ただしいことの弊害
「世の中にはただしいことがたくさんあるんです」というのが、東山紘久先生の言葉でした。口癖になるほど、繰り返し……

良い靴と良い足
昨日のブログは「縁の森」という題で書きました。 こちらのブログの中でご紹介した、シュークリニック 靴のマシモさ…

縁の森
わたしはどうも、どこかコレクター的な性格が出てくることがあったようで、「この人!」と思うと、しばらくその著者を…

老眼と白内障
ある程度年齢が重なってくると、老眼、というのが気になってきます。近くにピントが合いづらい。わたしも近くを見る用…

2026年2月健康教室「風邪の話」
先週末に健康教室で「風邪の話」をいたしました。 野口整体の創始者、野口晴哉氏は『風邪の効用』という本を書いてお…

家族のこと
家族も他人、というお話を、以前ブログでも書きましたが、クリニックにいらっしゃる方の体調不良にかんしてお話を伺っ…

自分の考えの枠から出る
大学における教育の目標点を「自分の考えの枠組みから出ること」だと、精神科医の師匠は、そのようにとらえて、大学生…

接客業の緊張
先日、とあるドラッグストアで買い物をしていました。カゴに商品を入れて、レジに行ったのですが、ずいぶんとお客さん…

食べ物と病気
にしむらは、漢方の診療などということをしていますが、患者さんや友人に、時々「お菓子は食べないひとなんだと思って…

花粉症の話
まだ2月なのですけれど、どうやら、今年は花粉の襲来が早いのだそうで、敏感な方は、そろそろ、症状が出始めているの…

縁を切る
えん 【縁】 ① 人と人を結ぶ,人力を超えた不思議な力。巡り合わせ。「こうなったのも何かの―」「ご―があったら…

すこやかに病む
先日「上手に転ぶ」という話を書いたところです。 ボディートークの師匠である、増田明氏は、しばしば「すこやかに病…

真善美
古代ギリシアの哲学では、その追い求める先が「真・善・美」であった、という話を聞いたことがあります。 真…真なる…

三種の神器
昔、生活家電が出てきた時に「三種の神器」という呼ばれ方をしたのだそうです。 講釈師、見てきたような嘘を言い、と…

あたま・こころ・からだ
ボディートークの創始者である増田明氏は、わたしにとって、二人目の師匠ですが、ひとを観察するときに「あたま」「こ…
