ブログの記事一覧です。投稿の新しい順に並べてあります。
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なんとなく不調…って?
漢方の診療をやっていると、漢方薬メーカー、大手のツムラさんに、いろいろとお世話になることが多いのですが、そんな…
漢方薬のオネダンの話
「漢方ってお高いんでしょう?」っていうようなことを、時々、言われます。 「医者の薬礼と高嶺の花は…」というざれ…
頭がかたくなっている方へ
ひとの身体は、あちこち、凝っていることがあるのですが、「頭」も場合によって、けっこう、凝っています。というか、…
心の傷を癒すということ
1995年1月17日の未明、兵庫県を中心として、大きな地震がありました。 ちょうど、30年前の話になります。 …
効く・効かない・効いた・効いてない
「プラセボ効果」っていう表現が、臨床で、時々使われます。 たとえば「これは頭痛に効く薬です」と言って渡されたも…
触診と治療のこと
わたしのいちばん最初の師匠(大村雄一氏)は、「触診即治療」がモットーでした。師匠のことは、今までも何度かブログ…
整形内科のこと
整形内科…って知ってますか? 「え?整形外科、じゃなくて?」っておっしゃる方。多いと思います。 https:/…
成人の日によせて
新成人のみなさん、おめでとうございます。 …と書くわけですが、わたしも小さい頃は、はやく大きくなりたかった、と…
過去をかえることができるのか
クリニックで診療をしていると、患者さんの過去の物語をお聞きすることがしばしばあります。ひとによっては、壮絶とで…
なやみごとの解消方法
ひとの体調が悪くなる、ひとつの要因に「なやみごと」が挙げられます。 もちろん、「なやみごと」の中には「身体の不…
おなかのこと
狂歌で「はらにいちもつ、手ににもつ」って、そういうカルタ?をどこかで見た覚えがあります。ニコニコとした着物で色…
象の話ふたつ
とつぜん象の話です。いきなりどうしたの?って心配になりそうですが…まあにしむらの気まぐれはいつものことです。良…
得意技のこと
昨年末「得意技の使い過ぎに注意」というブログを書きました。 得意って、いったいどこで判定するんでしょうねえ…?…
きみがため 春の野に出でて若菜つむ わが衣手に雪はふりつつ
百人一首に入っている歌ですが、若菜つみ、は、新年の行事だったのだそうです。 この歌が詠まれた背景には、当時の宮…
風邪の効用
昨年の年末ころから、インフルエンザが大流行しているのだそうです。 当院にも、インフルエンザないしは発熱の診療に…
こころとからだと、たましいと
こころの問題は、からだの不調になって出現する。からだの不調は、こころのあり方にも影響を与える。 こころとからだ…
経験しないとわからないこと
以前、フィリピンでクリニックをされていた、冨田さんのご家族が、年末年始に帰国されていた、ということで、少しご様…
クリニックの冬休み
クリニック開院にあたり、たくさんのお花や観葉植物を頂戴しました。 待合の雰囲気が華やいで、大変良い場所になりま…
毎日の積み重ねが効く
私の精神科の師匠は「こころには、毎日の積み重ねが効きます」と言っていました。 怒りを払う、ということを教えて頂…
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 昨年11月25日にクリニックを開業いたしまして、はじめての新年になります…
得意技の使いすぎに注意
2024年も大晦日がやってきました。 今年はにしむら漢方内科クリニックの開業にお付き合いくださいまして、本当に…
悪魔は、孤独な人に憑く
「癒し」という用語がブームになった、1990年代。「癒し」という言葉を使い始めた、だったか、人口に膾炙するよう…
もう半分、まだ半分
一般向けに書かれた、心理学関連の本には、ちょっとした小咄みたいな話があったりします。そういう小咄のひとつで、悲…
雑談の効用
診療の時に、わたしは、症状とはあまり関係がないように思われる「雑談」を入れることがあります。 「雑談」って、「…