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分からないものを、分かろうとするとき
「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだ!」っていうセリフ回しがあります。歴史的に有名なセリフになったと…

人生の指針
人生の指針、というほど大きなものとも言えないかもしれません。「迷った時には…」という話ですが、これを、わたしは…

近畿産婦人科学会に参加してきました
昨日は、近畿産婦人科学会の学術集会(年に2回程度開催されています)に参加して、少しばかり勉強をしてきました。 …

グループレッスンの指導者講習(ボディートークの思い出)
二人目の師匠、と呼んでいる、増田明氏のボディートークですが、当時、ずいぶんと入れ込んだわたしは、講習会に皆出席…

覚えるために忘れる
「全力を出していたら全力が出せない!」って、そういうヘンな文章が書いてある本がありました。 「だって、だって……

宇宙飛行士の来日講演会の思い出
ふと、なぜかそんなことを思い出しました。ずいぶんと昔(30年近く前?)のことですが、いろいろと、(当時も、思い…

ないものねだりをしても仕方ないのだけれど
昔、総合病院の産婦人科で働いていたころ。「産婦人科女医のワークライフバランス」という話題を、上司が聴いてきたこ…

肝腎要
かんじんかなめ、と書いて変換したら「肝心要」というのがでてきました。最近は「肝心な」という方が一般的な表現にな…

胃腸が大事
「補土派」あるいは「補脾派」という系統の漢方医は「胃腸が大事」と言っています。 多細胞生物の進化を辿ってみると…

臨床と基礎
昨日に引き続き、医学部教育の思い出を少し。 基礎医学は「ヒトの身体はどのように成立しているのか」というあたりの…

身体のなりたち
わたしは京都大学の医学部で、医学教育を受けたのですが、いわゆる教養科目の授業が終わると、学部の教育が本格化しま…

運が良い
以前、YouTubeライブ(「災い転じて福となす」からとって)「わざ転」ライブというものに出させていただき、ブ…

マルバツ式テストの影響
以前も国語の教科書に載っている文章について書いたことがあります。 今日もまた、別の国語の教科書に載っていた文章…

わたしたちは何にあたまを使っているのか
あたまの使いすぎが良くない…という話を、先日から続けています。 あたまを使いすぎると胃腸の力が落ちる。あたまを…

あたまの使いすぎとお腹の不調 2
昨日は五臓論をつかって、「脾虚肝乗」の説明を試みました。 あたまの使いすぎがどうしてお腹の不調を引き起こすのか…

あたまの使いすぎとお腹の不調
院長(にしむら)がけっこう、面倒くさいことを考え込むタイプだから?なのが、関係あるのか、どうか…と思いますが、…

決断を下す
合理的な推論で結論に至る…というのであれば、それはAIにもできる。人間の「決断」というのは、合理的な推論だけで…

リラックス
リラックス、ってラテン語が由来の言葉らしいです。 リ=自分に返ってくる、接頭語…リターンとかリコールとか、そう…

待つこと・待たせること
そろそろ、大阪の万国博覧会も終幕が近づいてきました。今から慌てて「見に行きたい」と言っても、すでに入場予約が一…

善き友
善き友のことを「善友(ぜんゆう)」と言うのだそうです。同じ志をもって、同じ方向に進もうとしている仲間のことです…

妬婦
昨日は「嫉妬」という言葉をいろいろと調べていました。 嫉・妬、どちらの字も「ねたみ」あるいは「そねみ」と読むの…

嫉妬してしまうんです
先日「嫉妬してしまうんです」という話を聞く機会がありまして…ふと考えてしまいました。 わたしも嫉妬すること、あ…

あきがくる
暑さ寒さも彼岸まで、というお彼岸ですねえ。秋分の日に「あきがくる」という記事です。秋の話ではなかったりするので…

便秘と漢方の話その2
先週末に行った健康教室「便秘と漢方」の話を昨日に引き続いてやってまいります。 便秘というのは、やはりヒトの身体…
